≪いらっしゃいませ~≫

≪プロフィール≫

あかねこ

Author:あかねこ
銃と魔法が大好きなぬこむすめ
あちこちネトゲをかじりつつ
今日もひた走る
         読み猫知らず
現在はFF11(Valefor鯖)
真三国無双オンライン(劉備軍)
あたりで迷走ちゅう

≪最近の記事≫

≪カレンダー≫

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

≪星が見える名言集100≫

≪カテゴリー≫

≪月別アーカイブ≫

≪リンク≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セカンドインパクト

psu20060915_222612_000_R.jpg

 終わりのない人生はない。
終わりのない世界もまた、ない。
そんな世界を駆け抜けた若者達の小さな小さな伝説。
小さな物語がひとつの終わりを迎える。

だが伝説は始まりに過ぎない―


psu20060911_183844_002_R.jpg

 結局うちが選んだのはリボンだった―自室に帰って鏡を覗き込む。
エステ店のモニターに映された合成画面じゃやっぱいまいちリアリティがない。
こうやって鏡を覗いてると、ちょっと失敗しちゃったかなと思ってしまう。
なんかこう、たとえるなら
飼い犬にゴテゴテした服を着せたのを見たような、ちょっと引いてしまう感じ
(やっぱやめよう)そう思い外し・・・外れない
どこの呪いの装備デスカΣ(´ロ`)
あのぼったくり店員のことだから外すのも5000になりますー、とか平気で言いそうだ・・・
psu20060912_000803_031_R.jpg

でやけ食いしようととぼとぼといつものカフェにいくと服を買い換えた十七夜師匠と
鼻の下を伸ばしているOYA-Gが座っていた。
こちらに気がついたOYA-Gの眼がキュピーンと光る「お、ねこちゃリボンしたんだの?」
「え、うん。あんま似合わなくて・・・」
「かわいいのぅ」
自分ではぷりちーだのせくしーだの言い張っているがこうやって褒められるとどうにも苦手
なんかむずがゆくてもじもじしちゃって返す言葉が思い浮かばない「はにゃ~ん(*´ω`*)」
まあ、それは置いといて(置くのか) こっそりスカート覗 く な!!!
しぶしぶ座ったじーちゃは今度は対面の十七夜師匠の服をまじまじとみている

psu20060912_001232_033_R.jpg

「えろくてええのう・・・」えろえろ光線を感じたのか十七夜師匠もちょっと恥ずかしげだ。
あーあーもう。あんなににやけちゃって!べ、別にアンタのヤキモチなんて焼いてないんだからぁ!

psu20060912_002306_034_R.jpg

しかし十六夜が現れるとささっと席を移動してしまった。師匠、撃沈
メルにも「お水みたいな服」と駄目出しまでされてしまった。
歴戦の師匠もメルの小悪魔の口には勝てないらしい。

psu20060912_013857_035_R.jpg
psu20060912_013909_036_R.jpg

向こうから黄色い大きな物体がやってきた
「じっちゃー」「おお、ギア殿」思わず見詰め合う二人―

psu20060912_014851_041_R.jpg

―そして始まるお見合い
あの、ここにぷりちーなのがいるのも忘れないでいてやってください(ノω`)

psu20060912_015553_043_R.jpg

「やっぱお水じゃん。キャバクラ座りだし」
「お水じゃないもん(TT」
まだこっちの攻撃は続いていたらしい。すざましいPPだ

psu20060912_201239_004_R.jpg
ねーちゃと火の玉を比べたり(さすが悪魔の力!!!)
psu20060912_215414_005_R.jpg
KDさんやワカメロボや重装甲ギアさんたちと冒険したり
そんな毎日がずっと続くと思っていた・・・


 ある夜、うちは眠れなくてふらふらと通路にやって来ていた
なんだか体がムズムズする、気持ち良いような悪いようななんだろう、コレ―
だんだん意識がぼんやりしていく
(チカラヲウケイレヨ)頭のなかでなにかがささやいている
力、ほしいな。大事なあの人護る為の力―
(ウケイレヨ)
とりあえず、受け入れた。くーりんぐおふあるといいな。
体が熱くなりなんともいえない快感に襲われる
psu20060913_201110_032_R.jpg
あぅん、あぁああーーー
psu20060913_201130_042_R.jpg
これは!?うちは一体どうなってしまったんや・・・
「始まったな」「ああ」
それを影から見ていた謎の二人組みが囁いた。
そうともしらずうちは強い力に意識を飲み込まれていく
(コロセ)(うう、だめだよ)(コロセ)(ナンジノテキヲコロセ!!)
psu20060913_201137_046_R.jpg
シャー!
psu20060913_203715_062_R.jpg

獣と化したうちは本能のままにテキに飛び掛った
「失敗だ、まだ早すぎた」「ああ」
テキを八つ裂きにし貪る事に夢中で背後から忍び寄る人影に気がつくのが遅れた
振り向いたときには衝撃をくらいうちの意識は遠のいていった―

気がつくとうちはマイルームのベットの中にいた
なんか力が出ない・・・
「おはようございます、あかねこさま」
「おはようにゃん、かるかん」
「かるかん?その単語は理解不能です」
「ほえ、あんたの名前やん」
「畏まりました、私の名前はいまからかるかん、となります」
「どうしたの?へんなやつ」
「それからあかねこさま、ガーディアン入隊おめでとうございます」
―うちは今までのことが夢オチになってしまったことを思い出した
んま、いっか。またみんなとあそぼっと!
再び小さな物語が始まる―

テーマ : ファンタシースターユニバース - ジャンル : オンラインゲーム

<< フタタビハジマル  【BACK TO HOME】  オロチ、コウリン >>


◆ コメント ◆

≫≫ コメント投稿フォーム


*管理者にだけ表示を許可

 BLOG TOP 


Powered by FC2ブログ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。