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あかねこ

Author:あかねこ
銃と魔法が大好きなぬこむすめ
あちこちネトゲをかじりつつ
今日もひた走る
         読み猫知らず
現在はFF11(Valefor鯖)
真三国無双オンライン(劉備軍)
あたりで迷走ちゅう

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リュウノシレン

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 タッタッタッ、いつもの見慣れた草原を少し外れ谷に近いほうへと進路を取る。
この辺りはガーディアンズの姿もまばらで敵が多くあまり安全ではないコースであった
むき出しのふとももを見られないように後ろをついていく。
初めてのコースに緊張気味なのかじーちゃも周りを警戒するのでいっぱいいっぱいの様子。ちぇっ

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ガードについてくれているOYA-Gじーちゃは矍鑠としててちょっとエロいけど頼もしい存在だ。
技のキレはピカイチだけど持っている武器はどれもボロボロでかなり使い古された物ばかり
お金持ってたらすぐに女の子の服買ってあげて散財するんだよねぇ・・・

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道中の原生生物はどれも想像以上に凶暴化しており、二人で力をあわせなんとか切り抜けていく
せす姉が言ってた谷間まであと少しの所でで法撃力がつき奥の手まで使いようやく森を突破した
安全な場所で法撃力や武器のチャージを終え、竜の待つねぐらへ
「来たか、ケモノの娘よ」声は直接心の中に聴こえた
眼前に巨大な竜が鎮座している。やさしく穏やかな目でこちらを見下ろしていた
「話は聞いている。おぬしの試練とやらを受けさせて頂きたい」OYA-Gが間に割り込み話しかけた
「ヌシを呼んだ覚えはないが、試練を受けるのは歓迎だ。好きにしろ」
「かたじけない」「じーちゃ、危ないから・もがっ」止めようとしたら口を手でふさがれた
「戦いは男の仕事じゃて。か弱いおなごが危険にさらされるのを黙って見ていられるものか」
「むーもが・・・」

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「話は終わったか?本気でいくぞ」「あい、わかった。いざ尋常に勝負!」「も・もがぁ~」
疾風のごとくOYA-Gが切り込んでいく。ゴァッと強烈な炎が襲い掛かり少し白髪交じりの髪を焼いた
うちは側面にまわり込み竜の脚にディーガを叩き込む。
巨大な岩が当たってもまるで気にせずずんずんと歩きOYA-Gを追い詰めていく

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いつもとは違う本気の竜の力は凄まじく一進一退の攻防が続いた
超重量の竜が歩けば地面が凸凹になる。そこに足を取られよろけたOYA-Gが業火に包まれた
炎の中で黒い人影がもがき崩れ落ちた―
(ドクン)
うちのなかで怒りと悲しみが交錯する。いつしか黄金の獣に変化していた
「それがお前のチカラか、見せてもらおう」
竜の言葉など気にもかけず破壊衝動の赴くままに攻撃をしていく
うろこを断ち割り翼をへし折る、尻尾で吹き飛ばされ踏みつけられ焼かれる
獣と竜の捨て身の消耗戦はやや竜に分があった。
「チカラはある、だが感情に振り回されすぎだ」
竜が諭すも暴走し本能のままにつっこむ獣。
竜の爪が獣を捕らえた、全身を叩きつけられ一瞬動けなくなる。竜の口の中に炎が生まれた
「ここまでだな。」
地獄の炎が襲いかからんとするとき竜の首から鮮血がほとばしった
「な、何っ!?」
そこには大剣を持ったままクルクルと縦に回転してしているOYA-Gの姿
横に薙ぎ払い広範囲に攻撃するいつもの技とは違いチェーンソーのごとく竜の首を切り裂いていく
(ガシャン)
だが肝心の武器が負荷に耐え切れず破砕してしまった「ぐむう、しまったのう」
深手を負った竜がOYA-Gに噛みつき切り裂こうとしたとき顎に強烈な突進を受けよろめいた
「じっちゃあぁぁぁん!」
黄金の猫娘がまっしぐらに駆け寄りOYA-Gに抱きついた
嬉しいのか尻尾を千切れんばかりに振りしわだらけのほっぺをぺろぺろと舐めている
「お、おい。やめなされ」
間抜けな光景に毒気を抜かれ竜もぽかんと見守っていた。

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「しかし、こうみるとねこちゃもぼいんさんだのう」「えへへ~」
「・・・・・」
「将来はセス殿くらいぼいんさんになるかもしれんの」「アレを超えるよ!」「超えるのか!」
ぷしゅー。安心したせいか変化が解ける
「しぼんじゃった」「・・・だのぅ」おじじちょっと悲しげな眼だ

「・・・・・・あの、ちょっといいですか?」

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「これは竜殿、すまぬ忘れておった。」「・・・・・」
「それで、試練とやらはまだ続けるのかの?」おぱいをみたせいか妙に生き生きしている翁が問うた
「試練は終わりだ。まだ精神的に未熟なれどチカラはあるようだ。」
「だが少々あぶなっかしくての、手が空いていれば守ってやるんじゃが・・・」
視線の先にはしぼんでしまった猫娘。竜の怪我を一心不乱に治療している。
「なにしろ守りたいおなごが多くての、これでもなかなか大変なんじゃよ」
「は、はぁ・・・ガンバッテクダサイ」



「しかしスケープドールがなかったらやばかったの」
じーちゃが夕暮れの中飛び去る竜を見ながらそう呟いた
「もぅ、心配したんだからね?無茶しちゃダメだよ?」
上目遣いに(というかチビだからそうなってしまうんだけど)そう怒ったけど
「ほっほっほ」と曖昧に返されてしまった。
ちょっと甘え気味に擦り寄ってみたけど頭なでなでして子ども扱いされた、プクー

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マイルームに帰ると乙女の部屋にハエが飛んでいました

ダレジャゴルァァァア!ヽ(`д゜)ノ

犯人はこの中にイル!
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犯人を探せ!LV18

テーマ : ファンタシースターユニバース - ジャンル : オンラインゲーム

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◆ コメント ◆

「」


くくく、私がいるとはおもうまい・・・オブジェと一体化してますからにょ!


「ムズカシーネ」


右下が怪しい?いやいや左中段?ひょっとしてど真ん中!?



タブンピンクノカタツムリガハンニンDEATH!

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